ひと月の流れ
はじめの月にやること、毎月やること。
最初の月だけ
決まりごとを入れる35種類
介護のシフトに要る決まりごとの種類は、最初からそろっています。夜勤配置パターンは「夜→明→休」などの型から選び、自分の形も組めます。夜勤明けを連続出勤日数に数えるかも選べます。
適用する日は、平日(祝日は除く)や第1木曜のように決められます。対象の職員・記号ともかけ合わせられます。
月の半ばまで
希望休を集める
QRコードを配ると、職員はログインなしで自分のスマートフォンから入力できます。希望の種類は、優先希望休、任意希望休、希望勤務です。優先希望休の上限は、集めるたびに決められます。
希望が集まったら
自動作成を押す
希望と決まりごとをまとめて考えた案が出ます。優先度を入れ替えて作り直せます。そのとき、手で置いたマスは動きません。
出た直後
できたフリをしません
どうしても組めない条件は、そのマスが赤くなります。理由が違反の内訳に出るので、そのマスから直せます。手直しは記号を選んで、マスを押します。
6日続けて出勤した8日目のマスが赤くなり、違反の内訳に1行出る
上は直す前、下は1マスを塗り替えて日別集計が動いた後
作ったあとに
加算と人員基準の人数を確かめる
人員配置基準と体制加算の項目は、12種別の介護サービスで355項目です。シフトと職員情報から判定できる項目は、自動で判定します。判定できない項目は、何を確かめれば決まるかが出ます。
「ー」の行に、未入力の項目と入力する場所が出る
確定したら
提出・配布・勤怠へ
勤務形態一覧表(参考様式1)は、Excelで出力。配布用の印刷、勤怠ソフト向けCSV、人件費(試算)も、同じ勤務表から出ます。連携事業所との応援、日別フロア表、勤務時間の調整、権限の設定もあります。
勤務形態一覧表(参考様式1)の右下。合計と週平均勤務時間数の列
